September 05, 2008

無意識の進展

破滅は選べるのに 幸福は簡単に選んでは来てくれない 笑顔を作れても 心は笑ってな...

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August 31, 2008

ほうき星

朽ちたベンチに腰を下ろした老人が言う 『こいつに会うのは2度目さ』と 君は ソラ...

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自分宣言

穏やか過ぎる 波打ち際 すべてを 砕く荒波がくる 荒れ狂う暴風 穏やかな 木漏れ...

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June 02, 2007

君の遺書に

君は すべてわがままだったと記した 幾度も季節は移り変わり 君のわがままだという...

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June 01, 2007

水草

浮遊する ゆらゆらと しなりながら  小さな世界で ゆれている 水面では わたし...

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November 28, 2005

せつない夜に

そのとき 暗闇で もがく自分がいた 何をすることも出来ないのは知っているのに ま...

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October 07, 2005

・・Place

君は 今何処にいるのだろう 陽だまりのベンチ 潮騒の浜辺 愛する人の優しい 「う...

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September 16, 2005

君の叫びに

もう声になんてならないのに君は叫ぶ

思い切り海辺を息を切らし君は走る
ちぎれるほど
ボロボロになってもいい
何かを感じたい

すでに言葉になんてなっていないのに君は叫ぶ

谷底に向かい
背中に風をうけて
足元が崩れたとしても 
自分だけの何かを探してる

心が彷徨い
すべき事が見つからないのに叫ぼうとする
絡まれる亡霊に必死抵抗する

生きている証を叫ぼうとする

その叫びは やがて
産声となり 風がきっと 運んで
私に届くことだろう


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August 27, 2005

脱力の中の一握りの意志

 激しい雨が降っていた 川のほとりに 膝を抱え いつか晴れる空を待つ 川には激し...

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August 21, 2005

開放

あの日 出逢えたこと それは必然          それは奇跡 君は 本当に幸せ...

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